相生地区市街地再開発事業
- 発注者宇都宮相生地区市街地再開発組合
- 期間1988.8~1997.11
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1997年3月 事業完了
相生地区周辺は、古くから商業の中心として栄えてきましたが、モータリゼーションの発達や消費者のニーズの変化等により郊外型店舗の進出や中心部における交通混雑や地区内の建物の老朽化等があいまって、商業力が低下し、街の賑わいがうすれつつありました。
施設計画としては、「パルコ」を核にした商業施設の整備、二荒山神社の宮を二荒通 り沿いに再整備し境内にお祭り広場を設置、街灯整備やみかげ石舗装など良好な歩行者空間の整備があります。
事業上の特徴としては、建物は権利者が増床方式(共同ビル方式)で事業に参画しています。