生物多様性・自然環境

生物多様性の主流化の促進に関する調査・検討業務(JV)

  • 発注者環境省
  • 期間2017.5~2018.2

  生物多様性の保全と持続可能な利用を進めるための有効な手段として、生物多様性及び生態系サービスの価値を経済的に評価し、その価値を様々な主体の意思決定に反映させていくことが世界的に期待されています。

  本業務は、企業の生物多様性保全活動の経済価値評価の事例蓄積と手法の整備を行うとともに、2009年8月に環境省が策定した「生物多様性民間参画ガイドライン」の改訂に向けた検討、自然資本に関する国際的議論・取組等の情報収集を行うものです。

  弊社は、本業務のうち企業の生物多様性保全活動に関する生態系サービスの経済価値評価について、評価・算定手法の整備、事例の蓄積を行ったほか、企業の事業活動における生態系への影響・依存度の評価に関する国内外の情報収集・整理を行いました。

参考URL:
『生物多様性民間参画ガイドライン 第2版』
https://www.env.go.jp/nature/biodic/gl_participation/download.html
『生物多様性と経済活動 – 国際的な動き』
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/private_participation/int/index.html

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