生物多様性・自然環境

国際基督教大学「自然環境保全プロジェクト」事業推進支援業務

  • 発注者学校法人国際基督教大学
  • 期間2018.9~

 国際基督教大学のキャンパスには約70haもの広大な緑地が広がっています。
 その大部分は、武蔵野の雑木林と呼ばれる、コナラやクヌギ、イヌシデなどで構成される樹林地です。貴重な動植物が生息・生育する、これらの緑地ですが、里山としての管理の手が行き届かず、いろいろな課題が生じ始めています。また、マクリーン通りの桜並木についても、老木化や病気等の状態が目に付くようになり、景観上の課題が生じています。
 本学では、このような状況を踏まえ、自然環境を保全しつつ、適切な管理を行うための方法について、外部有識者を含めた検討委員会を立ち上げ、その手法等について検討するとともに、学生や職員、卒業生に愛され続ける自然環境との共存スタイルを検討していく、自然環境保全プロジェクトを立ち上げました。弊社は、危険木等の調査と、その事務局支援を行っています。


  • マクリーン通りの桜並木

  • 武蔵野の面影を残す雑木林

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環境計画グループ03-6222-8914:伴

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