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当社の生物多様性保全活動支援制度を活用した社員の活動報告(1)

  • 公開日2016.12.04

  平成28年12月4日(日)に、川崎市環境総合研究所様が主催する「多摩川河口の野鳥観察会」に参加しました。この日は、非常に珍しいといわれる「モズのはやにえ(捉えた獲物を木の枝に刺しておく様子)」が観察されました。モズは木の枝などに獲物を指してくちばしでそれをついばむという食べ方をしますが、工場や住宅地に隣接している多摩川の河口にも、そのようなおもしろい行動をする様々な生き物がいることを目の前で学ぶことができ、実りの多い会になりました。

  今回の活動を機に、こうした身近な自然の中にかくれている生き物の生息環境が守られるように見守っていきたいと思います。

  当社では生物多様性保全活動に業務として取り組むと共に、 社員が意識を高めるよう生物多様性保全活動支援制度を設けています。同制度を活用した社員の活動を逐次紹介しますので、どうぞご覧下さい。